きちんとやりたい。

40代バツイチ、ニラタマ子。お婆ちゃんになる前に海外移住するのが夢です。

ミスチルを聴きながらたわいもない話。

ずっとミスチルが好きで、結婚している頃は旦那さんとよくコンサートに行きました。

 

今はなかなか行けませんが、ミスチルの歌はいつ聴いても良いです。

 

今夜もワインを飲みつつ、YouTubeでリストを聴いています。

切なくて、悲しくて、嬉しくて、前向きで、純粋で、真っ直ぐ。

どの歌も、そう感じます。

 

恋に目覚める時も、恋愛をしている時も、それ以外の人間関係で苦しんでいる時も、生きることに迷いを感じている時にも、ミスチルの歌は心に沁みます。

 

あまり誰かの熱狂的なファンである事は少なかったけれど、ずーっと何だかんだ横道に逸れながらも聴き続けたアーティストです。

 

ちなみに今の彼氏は、付き合いたての頃に私がミスチルが好きだと言ったら、俺も好きだと言って死ぬほどミスチルの曲を聴きまくっていましたが、カラオケに行くと、ミスチル独特の「詰まり」気味な歌詞について行けず、今でも歌えていません(笑)

 

ミスチルを聴くと、前の旦那さんとの記憶がどうしても蘇るわけなのですが、こういう気持ちもまた、大切なのかもしれないと思います。

人は誰でも過去があって今があるわけですから、音楽や景色や匂いなどで過去の記憶は無意識に蘇るものですよね。

前は、そういう自分を「私は何て醜い人間なんだ!」って否定していましたが、今はもうそういう自責の念も薄らぎました。

 

40年以上生きていれば、色々あります。

良いことも、良くないことも。

どちらも揃って、丸っと私。

私なのだから、私であるしかないのです。

 

ミスチルの歌の力かな。

少しずつ、自分を許していけてるような気がします。