きちんとやりたい。

40代バツイチ、ニラタマ子。お婆ちゃんになる前に海外移住するのが夢です。

同士ではない。

昨日はかなり感情的に書いてしまいました。

感情的だったので。

 

人間関係って、難しいのは誰でもわかっているけれど、捉え方によっては割とシンプルでもあること、と言うことは、気付かない人も多いのではないかと思います。

 

会社をしていると、いろんな人が通り過ぎて行くわけです。

雇用関係は永遠ではないので、来る人あれば、去る人もいるわけです。

本当に色んな人がいるものです。

 

12年、この会社をやってきて思うのは、何度経験しても辞める人とのトラブルはしんどい。って事。

それと同時に感じるのは、日頃から愚痴ばかりを言って不平不満を漏らしながら仕事をする人は、辞める時にトラブルになりやすい。

 

私は会社役員と従業員の中間みたいな立場なので(本当は役員ですが)、従業員の不平不満が割と耳に入ってくるわけです。

ダイレクトでなくとも、要領の良い人は何でも逐一私に報告してくれる。

 

なので、会社側の人間として考える時もあれば、労働者側の人間の立場で考える時もあります。

どちらの立場もわかる、と言えば綺麗ですが、これは実際には辛いものです。

 

「同士」ではないという現実。

 

どんなに職場で仲良くしていても、同士ではない。

この現実は、今回の彼女との事でよく理解しました。

 

今までこの事で色々と言ってきたけれど、そもそも立場が違う。

最初からわかっていたはずなのに、私の甘かったところです。

ついつい「同士ごっこ」をしてしまっていました。

 

私は違う。

偉いとか高尚だとか、そんな意味ではなく、私は会社側の人間として、孤高でなければいけなかったのです。

 

従業員と同じ土俵に立っていてはいけなかった。

 

確かに、今回の彼女のやり方は、社会人として未熟で稚拙だったと、それは確かです。

でも、私は同僚ではない。

彼女が私に対して取ってきた行動は、私個人ではなく、会社へのものだったと考えれば納得できます。

彼女のやり方は決して褒められたものではないけれど、私自身の勘違いも甚だしかったのではないかと、そう思いました。

 

私はこういったストレスにアホみたいに弱く、すでに体調を崩してしまいました。

でもまだ軽度です。

 

何となく、わかったような気がしたので、明日からの残りの日々を、何とか無事に乗り越えたいと思っています。

 

最近全く書いていない英語学習、、、

継続してやっておりますので、また近日にでも進捗を記したいと思います。

 

毎日うだるような暑さ。

皆さま、体調を崩さぬようにご自愛下さい。