きちんとやりたい。

40代バツイチ、ニラタマ子。お婆ちゃんになる前に海外移住するのが夢です。

3日振りの英語学習、立つ鳥の行方。

この3連休は、1日も、1分も英語の勉強をしませんでした。

しなかったどころか、その事を思い出しもしないという、鉄の心の持ち主です。

今朝3日振りに開いたテキストは、遠い昔に聞いたことがあるような言語の羅列でございました。

反省。

でもそれでもまた今朝、勉強が再開できたことが奇跡的でした。

以前なら、3日もやらなければ一生やることはなかったでしょう。

平日においては朝の勉強が習慣化したのだと思います。

今後は休日の勉強時間をいかに確保するかが課題です。

 

今日、仕事で行った銀行の待ち時間、「観光通訳士」という仕事の事をテレビでやっていました。

初めて聞いた仕事でしたし、国家資格なんだそうです。

これから東京オリンピックなどで外国人が多く来日するでしょうし、益々需要が増えていく仕事ですね。

私も英語学習をする中で、最終的な方向性について思いを馳せる事があります。

3か月前は「海外移住」というざっくりとした目標でしたが、今はもう少し具体的で多様な目標を考えたりもしています。

まだまだ学力が追い付いていませんので、今はコツコツと日々の学習を進めていく事が最重要ですが。

 

話は全く変わりますが、こないだ「従業員の事で悩んでいる」と書きました。

この従業員はもう年内で退職が決まっている人です。

定年退職ではなく、自己都合による退職です。

私も経験がありますが、仕事って転職の度に何が大変かと言うと、「職場に退職の意向を伝えてから、その退職日まで勤め上げる」という事だと思います。

これはもはや自分との闘いです。

「辞める」と言ってしまうと気が抜けて、退職日までがとてつもなくしんどいです。

この従業員のように退職日までまだ数か月ある場合だと尚更だと思います。

私は「雇う側」なので、そういった視点からこの人を観察しています。

そして思います。

面接よりも、履歴書よりも、職務経歴書よりも、仕事の出来具合いよりも、辞める時が肝心です。

退職の意向を上司や経営者に伝えてからが肝心です。

そこからいかに自分を奮い立たせて、律して、「経つ鳥後を濁さず」でいられるか。

これが出来なければ、どんなに仕事の出来る人だったとしても、その人の最終評価は最低ランクになってしまいます。

 

私の会社のこの従業員は、現段階で実に残念な感じです。

もう、体全体からイヤイヤオーラが出てしまっている。

顔も、動きも、返事も、態度も。

こうなってしまうと、私より年は上ですが、痛々しく可愛そうにすら感じます。

年内で退職という事は、冬の賞与の支給の問題もあります。

最後まで責任を持って前向きに協力的に仕事をして頂ければ、支給を躊躇しませんが、少なくとも今の状態では・・・・

それなら退職を早めてもらった方がまだマシです。

 

そういった事も鑑みて、今後の態度次第では注意を促すか、退職時期を早めてもらうか、会社としてなんらかの対策をするつもりです。

他の従業員に示しがつきませんし、社内の風紀が乱れてしまいます。

本当はその人を見ているだけで不愉快で、腹が立つ事も多いのですが、

人のふり見て我がふり直せ。

他人は自分の鏡。

これも自分にとっての勉強だと思って、感情的にならず冷静に行動して行きたいと思います。