きちんとやりたい。

40代バツイチ、ニラタマ子。お婆ちゃんになる前に海外移住するのが夢です。

悩みは尽きないけど腐らない。

私は会社の経営者なのですが、ここ数日はずっと従業員の事で悩んでおります。

経営者と言いましても、小さいな小さな民間企業ですので、私は役員として面接や人事も行いますが、賃金計算や雑用もやっております。

 

雇う側としてかれこれ12年。

会社の立ち上げの頃には考えもしなかった「雇う側」と「雇われる側」それぞれの立場。

こちらの思惑と、あちらの思惑。

どう伝えればいいものか。

どう言えば理解してもらえるのか。

どこで折り合えるのか。

 

ずっと考えています。

 

20代から10年間は別の会社で普通に雇われて働いていました。

経営者の立場なんて考えたこともありませんでした。

自分の言い分が正しいと思っていました。

「こっちの苦労も知らないで!」

「こっちは疲れているんだ!」

「給料が安くてやってられない!」

などなど、グチと文句は一丁前です。

 

そして今はどうでしょうか。

 

「こっちの苦労も知らないで!」

「文句いうなら自分が会社をやってみればいいんだ!」

「売上下がってるのに給料上げられるわけないじゃない!」

今も昔も変わりませんね。

 

立場が違っても、角度は違えどグチや文句はつきもの。

人間って成長するのは難しい。

 

でも、

やはり他人は自分の鏡なのです。

「波長の法則」ってやつですね。

仏頂面をしていても、良い展開は訪れそうにありません。

まずは自分。

まずは自分。

 

【感謝をもって接しよう。】

 

今日の目標です。