きちんとやりたい。

40代バツイチ、ニラタマ子。お婆ちゃんになる前に海外移住するのが夢です。

原因不明のお腹の不調、漢方薬。

かれこれ2週間以上もお腹の不調に悩まされており、どうもこれは「過敏性腸症候群IBS)」ではないかと、一人で悶々としています。

症状としては、時間や場所に関係なく、お腹が張って痛く、時には動くのも辛い痛み、または下痢を伴う腹痛、ゴロゴロ音、たまに胃痛のような胸焼けのような不快感です。

食事をすると症状が出やすく、でも起床時だけは空腹でも症状が出ます。

 

昨日、いつも飲んでいる薬をもらいにかかりつけ医を受診したので、ついでに訴えてみたのですが、触診もせずに「それは冷えでしょうね、漢方薬出しておくね」と、あっさり言われてしまいました。

処方された漢方薬は「桂枝加芍薬湯(ケイシカクシャクヤクトウ)」。

お湯に溶かして飲むと良いと薬剤師に言われたので、さっそく昨夜飲んでみました。

葛根湯のような風味を想像していましたが、生姜湯のようなほんのり甘い風味でとても飲みやすかったです。

これなら会社でもコーヒーカップで飲むことができるし、続けられそうです。

 

ネットで調べたこの漢方薬の効能は、「体を温めることで筋肉の緊張を取り去り、痛みを和らげる作用があり、これにより、腹痛などの症状を緩和する。」だそうです。

しかし、さらに色々な記事を読んでみると「IBSにも効果がある」とも書いてあるではありませんか。

私がIBSかどうかは不明ですが、「冷えで片づけられてしまった感」は解消されました(笑)

しばらく続けてみて、症状が改善すればいいのですが。

漢方薬は即効性があまりないと言われていますが、病気の根本から治す・体質を改善するといった意味では、私は西洋医学のお薬よりも有効な気がします。

 

そんなこんなで今日もランダムに襲ってくる腹痛と闘っております。

夏は冬よりも体は冷えると言います。

エアコンの使い過ぎや冷たいものの摂りすぎなどに注意して、元気に夏を過ごしたいものですね。