きちんとやりたい。

40代バツイチ、ニラタマ子。お婆ちゃんになる前に海外移住するのが夢です。

犬も食わない恋人との関係。

前回の「私って暗い。」の記事で書いた通り、人間関係によるストレスは、相手の問題ではなくて自分自身の問題です。

自分がどう捉えてどう咀嚼してどう受け入れるか。

それが全てだと思います。

 

2日前、付き合って2年の彼に、かなり低俗で幼稚でひどい仕打ちのような態度をとってしまい、夜の23時近くになって緊急会議になりました。

 

前回の記事にも書きましたが、私は不満を口に出して相手に伝えるのが非常に苦手です。

だから彼に対しても言えずにずっと悶々としていました。

言わなくても自分で消化できる事なら良いのですが、「言いたいけど言えない」がどんどん蓄積したため始末が悪く、とうとう最悪の形で彼に知らしめてしまったのです。

 

幸なことに、彼は冷静に、でも必死に自分の不穏や動揺を抑えながら私に「どうしたの?」と問いかけてくれました。

とてもショックを受けて悲しい目でした。

私はそこでやっと自分の思っていた事、それがどんどん大きくなって最近イライラしていた事、彼と私がこう在りたいという理想、諦めてきた希望、これからの二人についての思考、などをポツポツと彼に話すことができました。

彼はよく聞いてくれ、そして受け入れてくれました。

 

そしてこれまでの二人の形を少しだけ見直そうという事になり、私の意向を受け入れてもうらう感じで、今後はお互いの生活やプライベートな時間をもっと優先しながら付き合っていく事になりました。

 

恋人であっても友達であっても会社の同僚であっても、「人間関係」であることに変わりはありません。

心許した恋人でも、他人は他人。

冷たい言い方ですが、そう理解することが結果的に相手を思いやったり気遣ったりできて、それは良好な関係を持続していける方法でもあると思います。

 

私は40歳を過ぎて、これからは自分のための人生を生きていこうと決めました。

(これまで人のために生きてきたワケでもないけれど)

ブレない自分の軸を確立するために、将来の目標を立てて、そのために学び経験を積んでいく。

 

男に翻弄されっぱなしの人生だったけど、これからはもうそうじゃないんだ!

と、固く決意したのでした。