きちんとやりたい。

40代バツイチ、ニラタマ子。お婆ちゃんになる前に海外移住するのが夢です。

私って暗い。

十人十色、色んな人達に囲まれて暮らしているワケですが、「人は人。」と割り切って、寛容に受け入れる方法をいつも模索しています。

 

受け入れる。

 

認めてはいないけど、受け入れる。

 

あまり合わないな、、、という人と、上手く距離を置きながら、良好な関係を保つことは至難の技です。

 

私はどちらかと言うと八方美人で、どちらかと言うと自分の言いたい事を言葉に出来ないで、自分の中に溜め込んで自爆するタイプです。

他人への怒りや反発が、自分への卑下や低評価になってしまうのです。

 

自分が意思を発する事で、相手が一瞬でも嫌な気分になったり、表情が少しでも曇るのがイヤなのです。

別にこれは良い人アピールではありません。

沸々と、いつも心の中にドロっとした濁りを抱えているのです。

 

だから一人になると湧き出るような他人への恨みつらみに苛まれます。

 

海外に移住しようと思った理由の一つに、そういった自分自身から解放されたいという思いがありました。

誰も知る人の居ない国で、全く違う生活習慣や文化や暮らしに触れて、私の価値観がどんなに小さくつまらない物なのかという事を、自分自身に知らしめたいと思うのです。

 

でもそれはきっと甘い考えだとわかっています。

 

何故なら、

どこに行こうと、どこに逃げようと、私は私でしかない。

私という人間の根本は、場所や人や環境でどう変わるものでないです。

私は私。どこに居ても、誰が居ても。

 

問題は、相手ではなく、自分自身なのです。

不愉快になるのも、つまらなく思うのも、それは自分の問題で、相手ではない。

 

十人十色。

私自身も一つの色でしかありません。

私は他の色にはなれません。

相手を受け入れることも大事だけど、まずは自分を受け入れること。

そうしなければ誰のことも許せないし受け入れられませんね。

 

そんな事を考えていた1日でした。