きちんとやりたい。

40代バツイチ、ニラタマ子。お婆ちゃんになる前に海外移住するのが夢です。

ざっくり家計とぬるい野望。

現在2DKのアパートで一人暮らしをしています。

ここに住んでからもうすぐ2年です。

一人にしては広めの物件で、わりと物が少ない生活をしているため、かなり持て余しているような感じもしますが快適に暮らしています。

 

5月の固定費をざっくり書き出してみました。

 

家賃    48000円

カード   31000円

保険    13500円

定期預金  20000円

 

と、こんな感じです。

車の維持費は会社持ちなのでありません。

カードの支払いは、光熱費・NHKWi-Fi・携帯(楽天モバイル)・日用品です。

 

生活費は毎月給料日に1カ月分の現金を引き出して、その中でやりくりしています。

家計簿はつけてませんが、ざっくり月の予算はノートに書きだして現金の引き出し額を決めています。

 

毎月の貯金は5万円以上が理想ですが、5万円を切ることもあります。

収入にたいして家賃が高めなので仕方ありません。

これでも車の維持費の負担がなかったり、医療・生命保険も今は亡き祖父が、まとまったお金を最初に入れてくれていたために掛け金が安く済んでいたりと、とても自力の生活とは言えないくらい、人様のお世話になっています。

 

貯蓄は将来の海外移住のためですが、まだまだ全然足りません。

いくら物価の安い国に移住したとしても、健康であればそこから20年以上は生きていかねばならず、ぬくぬくと現状維持をしていたのでは到底叶う夢ではありません。

しかしながら、まだまだ両親も健在で、私自身も大きな病気は今のところなく、安定した収入を得ながら、特別裕福ではないけれど、特別不自由もない生活を送れている事に感謝しています。

 

ずっと「今が楽しければ良い」という生活をしてきましたので、「将来のために今を頑張る」という意識は初めてです。

目標を持ちながら身の丈に合った暮らしをしていく事は心地よいことです。

私は40歳を過ぎてやっと地に足の着いた生活ができるようになりました。

20代の恋愛、30代の結婚、そして40代での再スタート。

若かったころの青さは、年齢と共にやがては深みを増していきます。

年齢を重ねることは、若さを失うだけではありません。

 

年を取るほどにしなやかに、そして深みのある人生にしていきたい。

まだまだ生ぬるい野望がぼんやりしているだけの私ですが、あせらずゆっくり、でも着実に、日々を暮していきたいです。